【無職の夫が出ていきました】78 引っ越し日を伝えたら

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」78話目です。

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回77話「夫の引っ越し代は?」は、こちらからどうぞ! 

「無職の夫が出ていきました」 78 引っ越し日を伝えたら

夫が出て行って二日後には引っ越し日を決めた。このままメソメソ泣いて過ごして無駄に家賃を払う気はない!

それまでには、夫の荷物を全部持っていってもらわねば。そう、「ゴミ」も全て。

バカな私は、ほんの少しだけ夫が

「もう引っ越し決めたの?もう待っててくれないんだ…。俺の帰る場所はもうないんだ…」

と、思ってて欲しかったのです。本当にバカな私。本当にバカ過ぎます。

勝手に出ていく男が、そんな事思う訳がなかった。「後は、知らん」だけだった。

「もう引っ越し決めたの?ごめんね、忙しくさせて。片付けとかさせて、ごめんね」

なんて言葉も、一言もなかった。

「銀行の印鑑置いておいてねー」

とだけの返信でした。

しまいには

「ゴミはそっちで捨てておいてください」

とまでのたまいやがりました。コロナで衣類は出せない。金属もペットボトルも衣類もごちゃまぜのゴミ袋を、私に処分しろと言うのか。

なんという身勝手なうんこ。

ただでさえカラス被害がひどく、ゴミ出しには厳くなっていたのに。

なんで?なんでこんなに勝手な事を言えるの?私がどんな想いで仕事を休んで手続きをし、部屋も実家も片付けて。

それでは、また次回!

立つ鳥後を濁さず、どころか、濁してる事も押し付けていくうんこなのでした。

 

 







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