【無職の夫が出ていきました】79 そちらで何とかしろ!
- 2021.01.31
- 無職の夫が出ていきました
- コミックエッセイ, シンママ, 離婚
こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」79話目です。

「無職の夫が出ていきました」79 そちらで何とかしろ!
身勝手に出ていき、精神的にも肉体的にもボロボロの中、引っ越し日を決めるまでいきました。
「出ていくから」と伝えられた三日後に。仕事も行きながら、片付けも手続きもしながら、がんばった。
引っ越し日までには夫の荷物を片付けてもらわなければならない。
「●日に引っ越します。それまでに片付けて下さい」と伝えると返信は…。
「印鑑置いておいて、後ゴミも捨てておいてー」
だけでした。ゴミ?お前が無造作に詰め込んだゴミ袋?カンもビンも金属も衣類も詰め込んだあのゴミを!?
わたしに始末させるの?ふざけんな!!!

私から「出て行け」と頼んだ訳じゃない。何の相談もなく勝手に出ていったくせに、尻拭いまでさせようというのか。
ゴミ出しだって、無料じゃない。コロナで、衣類も簡単には捨てられない。
私が、(お金を払って)業者に頼んだり、少しずつ粗大ゴミ(センターに電話とかめんどくさい)に出して処理している中、あいつは
「なんとか出しておいてー」
だと!?しかも、個人的に運べない大きな棚も、「一緒に処分しといてー」
なんでお前の処理費を私が出さなきゃいけないんだ!!
「ふざけないでください(笑)」
と、思わず敬語になっちゃうよね。
無一文で出ていった。お金がいるのはわかってる。「40万くれ」と言っていた。
だが、これから退去費用だの、保険の未払い分だの、まだまだ夫の口座から落ちる予定のものがある。
そう思い、夫の口座に数十万残したまま、現金を20万だけ置いておく事にしました。
それでは、また次回!
さっさと40万渡しておけば良かったと後悔する日が来るのですが…。
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