【無職の夫が出ていきました】92 濃くなる内容

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」92話目です。

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回91話「請求の手紙」は、こちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」92 濃くなる内容

結婚前、元職場の上司に借金をしていた夫。善意で貸してくれたので、無利子で期限も決まっていませんでした。

無職になる前は、共稼ぎで夫のボーナスもあり、少しずつ返済していけました。

しかし、無職になり支払いが滞るようになってしまいました…。

すると、自宅に請求の「手紙」が、直接届くようになったのです。

「落ち着いたら返す、っていつ「落ち着く」の?そんな日は永遠に来ませんよ」

私の借金ではない、夫の借金。その「手紙」は誰に向けられたものなのか。

当の本人は…。

強迫性障害もあり、元職場の人からの手紙も触れない夫。

その手紙も、当然見ようともしません。

私も、見なければ良かった。

「どうするの?」と聞いても「ほっとけほっとけ(笑)」と他人事の夫。

自分が無職なせいで返済できないのに、何故他人事なのか。

請求の手紙の内容はパワーアップしていき…。

「娘が難病で海外での手術費用が必要です。私も病に倒れ…」的な重い内容の手紙が、どっさり届くようになりました。

そんな切羽詰まった内容の手紙を、見ようともしない夫。

私の方が根負けして、独身時代の貯金から、残りの数十万円を返済しました。

残りの数十万。その人にとっても今とても必要なのだろう。困っているのはウチだけではない。

「貯金」がある以上、返済はしなきゃ…。

しかし、恩人に何故こんな扱いが出来るのか…。

返済が終わる前もその人に時々会いに行っては平気でおごってもらっていました。

返済もまだなのに平然と奢ってもらう神経。どれだけ図太いのか…。

それでは、また次回!

離婚するなら、夫の借金なんて無視してやれば良かった!と思い出した出来事でした!







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