【無職の夫が出ていきました】53 どれみ♪
- 2020.12.04
- 無職の夫が出ていきました
- コミックエッセイ, シングルマザー, シンママ, 離婚
こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」53話目です。
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前回52話「こりごり!」はこちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」 53 どれみ♪
夫が出ていき、息子と二人だけの生活が、始まりました。
優しい、優しい息子は、黙って涙をぬぐってくれたり、アイスをはんぶんこしてくれたり。
この子がいるから、生きていける。
息子が宿題を始めたので、少し隣の部屋で休ませてもらっていると…。
「きゅうけいたーいむ!(イチャイチャする事)」と、息子がやってきました。

いつもだと、無職の夫が家にいるのにイライラして、息子の宿題を見る事も遊ぶ事もしなかった。
「私は仕事で疲れてるんだ!暇なお前がやれ!」と、息子を構ってやれなかった。
夫がいなくなった事で、息子は遠慮なく(!?)私の方に遊びにきました。
遠慮なく、ほっぺにチュッチュしながらイチャイチャ。
「ど♪」と、右ほっぺにチュー
「れ♪」と、左ほっぺにチュー。
その繰り返しで、「み、ふぁ、そ、ら、し、どーー♪」と、チュッチュしまくってきました。
きっと、元気のない私を笑わせてくれようとしたんだと思います。
これだけチュッチュされて、泣いてなんていられません!
「くすぐったいよ~💦」と、気付けば、笑っていました。
それでは、また次回!
そっと涙をぬぐってくれる、優しさ。
少しふざけながら、ママを笑わせようとしてくれる、優しさ。
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