【無職の夫が出ていきました】58 はなれていても
- 2020.12.15
- 無職の夫が出ていきました
- コミックエッセイ, シングルマザー, シンママ, 離婚
こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」58話目です。
「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら
前回57話「子どもの前では」は、こちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」 58 はなれていても
朝に無職の夫が布団をもって(もうこの家には戻らない)出ていき、私は休みをもらい、手続き等にかけまわったこの一日。
ヘトヘトの中、泣きながら食べ物を無理矢理流し込みました。そんな一日がやっと終わります…。

一旦寝かしつけた息子が、起きてきました。もう私もヘトヘトだったので一緒に寝る事にしたのですが
つい、父親の悪口を言ってしまいました…。
「パパなんか大嫌い!勝手に出ていって本当無責任!!もうだいっきらい!!!
(本当はもっとひどい事も言いましたが、省略させていただきます…💦)
ママがどれだけひどい事を言っても、泣いても、黙って聞いてくれた息子。
でも、この時は…。
「はなれていても、かぞくはかぞくだよ!きらいとかいっちゃだめ!!」
息子も、少し涙ぐんでいました…。
別居、離婚する事に息子は何の責任もないのに。
それでは、また次回!
あれだけ自分勝手な行動をした父親にも、優しい、優しい息子。
その優しさは、まだ続きがありました…。
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